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【コラム】2025年の振り返りと2026年に向けて - 上尾市
2025年も残すところ、あとわずかとなりました。 日頃より、私・小池ゆうやの市議会活動を支えてくださっている市民の皆さまに、心より感謝申し上げます。 今年一年を振り返ると、社会全体が大きな転換点にあることを、あらためて実感する年でした。物価高騰、人口構造の変化、デジタル化の加速、防災・減災への備え―― 自治体には「これまで通り」では立ち行かない判断が、数多く求められています。 ■ 議会では「少し先まで見据えた」視点を大切に 市議会では、一般質問や委員会審査を通じて、 子育て・教育環境の充実 ICT・DXの推進と現場負担の軽減 公共施設の再編・更新の考え方 防災・減災、地域コミュニティの強化 行政運営の効率化と財政の持続可能性 といったテーマを中心に、上尾市における市民生活の“今”だけでなく、“少し先”を見据えた議論を重ねてきました。 計画をつくること自体が目的ではなく、 「どう実行し、どう検証し、必要なら見直すか」 そのプロセスこそが重要だという思いで、行政とのやり取りを続けてきた一年です。 ■ 現場で聞いた声を、市政へつなぐ...
Yuya Koike
2025年12月30日


【コラム】小池ゆうや 初選挙から4年。今回の上尾市長選と市議補選を経て思うこと。
4年前の上尾市議会議員補欠選挙時の出陣式 4年前、私は「もっと上尾の可能性を引き出したい」という思いだけを胸に、初めて選挙に挑みました。右も左も分からないまま、地域を歩き、声を聞き、支えられながら走り抜けたあの日から、もう4年が経ちました。 この4年間、市議会議員として活動する中で、上尾市が抱える課題の大きさと複雑さ、そしてその一つひとつに向き合う責任の重さを痛感してきました。同時に、市民の皆さまの声を政策に反映できる瞬間に、議員としてのやりがいや使命感を強く感じるようにもなりました。 ■ 今回の市長選と市議補選を通じて感じた「変化の兆し」 今回の市長選、市議補欠選挙は、私自身にとっても議員として丸4年が経過する大きな節目でした。 そして何より、この選挙戦を通じて、田島じゅん・小川明仁の両候補に対しまして、多くの市民の皆さまから温かいご支援と励ましのお声をいただきました。 街頭で声をかけてくださった方、SNSで応援メッセージを送ってくださった方、田島・小川両候補の事務所に足を運んでくださった方、一緒に活動を支えてくださった皆さま——。...
Yuya Koike
2025年12月1日


【防災減災】住宅耐震化と上尾市の防災力「日本一」へ!課題解決につながる制度改革を提案。
!! 本項目の小池の提言 !! ● 能登半島地震で分かったリスクを活かして、今こそ住宅の耐震化を 促進しよう! ● 防災・減災の観点からより柔軟な補助制度に見直しを! ● 定住促進にも寄与できる「建て替え」を促進しよう! ● 「日本一防災の強いまち」を目指すために必要なことを考えよう! 上尾市建築物耐震改修促進計画(令和7年度で最終)を踏まえ、 診断は実施されても改修申請ゼロが続く実態 についてその要因を質問したところ、 所有者高齢化と費用負担と回答 がありました。そこで、 ①診断後のフォロー強化 ②昭和56年以降に増築された住宅への支援拡充 ③建替え支援による定住促進 の3点を提案しました。 特に②については、本市でも 「隠れ旧耐震」の建築物がある恐れを指摘し、長野市のように補助制度を柔軟化するよう要望 しました。 さらに、③では改修でなく 建替えを支援対象とし、「親世帯との同居・Uターンによる旧耐震除却」を定住促進と結びつける仕組みを提案 しました。 結果、市は 「近隣の制度を調査し、見直しを検討する」と前向きな答弁 がありました
Yuya Koike
2025年10月31日


【都市開発】上尾市の都市開発と地域環境の調和。交通対策を始め冷却ミスト、ケーブルの安全確保について
!! 本項目の小池の提言 !! ● 開発が進み変化していく愛宕三丁目の交通環境を考えよう! ● 上尾駅前に設置された冷却ドライミストの効果検証と実証実験がされていた北上尾駅の効果を可視化しよう! ● 道路上の電線やケーブルが垂れ下がっている?!通報窓口や対応について分かりやすく周知しよう! 愛宕三丁目・栄町の旧中山道は急速に開発が進行。開発と住環境をいかに調和できるか。 急速に変化する愛宕三丁目(GLP上尾稼働、戸田建設寮跡地の15階建住宅建設、バリュープラザ跡地など)について、 交通量増加が想定される中、住民ヒアリングを含む先回りの交通協議アップデートを求め 、市の動きを質しました。 市は「影響大」と認識し、必要に応じ助言・指導を行うとの答弁 を引き出しました。 冷却ミスト事業では、上尾駅・北上尾駅の実証結果の分析結果について質問しました。効果を認めつつも 「濡れる・動線阻害」などの不満に対し、滞留エリアと通過エリアを分けるゾーニング設計を提案 するとともに、利用者1人あたりコスト(北上尾駅:約34円)などの ライフサイクルコストを可視化し
Yuya Koike
2025年10月30日


【公共施設】学校給食センター多機能化のススメ! 防災・食育を兼ね備えた上尾市のける地域拠点化を提案。
!! 本項目の小池の提言 !! ● 給食センターはただの調理施設にあらず。市民の皆さまにメリットある「公共インフラ」と捉えよう! ● 給食のセンター方式移行で備えるべき「防災機能」を考えよう! ● 給食センターでできる「食育」について考えよう! ● センター方式移行で影響を受ける今まで食品を供給していた 事業所さんにも配慮しよう! 上尾市学校給食施設基本計画を踏まえ、センター方式移行に備えた新給食センターの在り方を質問しました。 小池から給食センターは 「給食をつくるだけの施設」ではなく、防災拠点・食育拠点・地産地消拠点として多機能化すべき と提案。 災害時の食料供給目標を数値化(例:熊谷市は1日2万食)し、市民に役割を可視化 するよう求めました。 また、緊急輸送手段の多重化としてヘリポート・ドローンポートの設置検討について質問し、藤岡市の防災公園と給食センターの連携事例を紹介し、 公共施設同士の「掛け合わせ」による防災効果を強調 しました。 藤岡市の公共施設多機能化の事例。給食センターと防災公園のかけ合わせで、有事の際の危機対応力が向上。
Yuya Koike
2025年10月29日


【教育】上尾市のICT教育環境の再整備! 次代の教育現場を支える仕組みづくりを提案。
!! 本項目の小池の提言 !! ● 児童生徒だけでなく、教員の端末更新は必須! ● 校内のネットワーク高速化をきちんと整備すべき! ● ICT支援員の複数年契約化でサポートの質の持続的担保を! ● 教育アプリの利用実態分析と横展開を積極的に! ● 当初予算の積算精度を高めて、教育予算を引っ張ろう! NEXT GIGAの本格始動を受け、上尾市の学校ICT環境(教員端末、校内ネットワーク、ICT支援員体制、教育アプリ、財政運用)の現状と改善策を質問しました。 教員用端末は令和7年度内に全員分更新予定で、児童生徒情報へのアクセス時間が大幅に短縮される見込み であることが当局より示され、更新後も現場のヒアリングを続け、業務削減効果を検証するよう求めました。校内ネットワークは高速化が進んでいるものの、 一部学校で機器障害が原因の遅延が発生 しています。改善策を事業者に強く要請すべきと訴えました。 ICT支援員は「1人4校・週1回」の体制で、支援の質を高めるためのフォロー体制も充分敷かれていることは評価しつつ、 単年度契約によるノウハウ断絶の懸念 を
Yuya Koike
2025年10月28日
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