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【地域文化】上尾夏まつりを次世代へ――上尾市のみこし・山車を「文化資産」として守れるか
市を代表する上尾夏まつり。その中心を担うみこしや山車は自治会所有である一方、地域の誇りを体現する存在です。小池は、担い手不足や修繕費高騰を踏まえ、上尾市における 文化財としての保全と市の主体的関与 を求めました。 仲町のみこしと山車 上尾夏まつりで使用されるみこし・山車の保全について取り上げました。私は、これらは自治会の所有物でありながら 、 市の代表的行事で活用される「市民共有の文化資産」と位置付けるべき と指摘。市は 文化的価値を持つものがある可能性を認め、修繕費の半額・上限150万円の補助制度について答弁 しました。 一方、 担い手不足や自己負担の重さから維持が難しくなる将来を見据え、文化財指定の検討と基礎調査の実施を提案 。市は 基準を満たす場合は指定を検討し、保存状態の調査も行う考え を示しました。地域の歴史と誇りを次世代へ継承するため、市の主体的な関与の必要性を訴えました。 --- ○ 本項目における重要な質問・答弁 ○ 【小池の質問】 みこし・山車を将来にわたり活用するため、自治会任せにせず、市として歴史や保存状態の基礎調査を行
Yuya Koike
2月22日


【市内経済】「住宅都市」から次のステージへ――産業・にぎわい・ブランドで稼ぐ上尾市を問う
人口減少、物価高、人手不足の時代に、市民生活を支えるのは地域経済の底力です。 産業振興を“理念”で終わらせず、上尾市における企業立地と拠点整備まで一体で進める戦略 を求めました。 本項目では、 市内経済の活性化は「産業振興・にぎわい創出・都市ブランド確立」の三位一体で進めるべき だと訴えました。市長は産業振興を 「暮らしを守り未来へ投資する基盤」と位置付け、ビジョンの3本柱を提示 。副市長からも 雇用拡大や賃金アップ、税収増につなげる方針が示され ました。 私は、県戦略と連携しつつも上尾独自の重点分野を定め、 事業者ニーズ(販路・人材・事業承継)を定期把握すること、海外連携で成長機会を広げることを提案 。さらに 上尾道路沿道の企業立地を進める調整体制と、立地基準の明確化を求め、水上公園跡地と上尾駅周辺のハード整備も含め、市長のリーダーシップで前進を要望 しました。 次期上尾市産業振興ビジョンの内容 --- ○ 本項目における重要な質問・答弁 ○ 【小池の質問】 なぜ産業振興が市政にとって重要なのか。 その意義は何か。 【市の答弁(市長)】 産
Yuya Koike
2月21日


【都市開発】大規模開発は「後追い」では守れない――上尾市の子育て・住環境の先手整備を提案
愛宕三丁目・栄町周辺で 最大800世帯規模の増加が想定される中、保育・学校・学童、ごみ集積所など生活インフラへの影響 が現実味を帯びています。小池から「必要になってからでは間に合わない」と、 制度と庁内連携の強化 を求めました。 上尾市愛宕3丁目・栄町周辺の開発変遷 本項目では、上尾市愛宕三丁目・栄町周辺で大規模集合住宅が進めば最大800世帯超の増加もあり得るとして、保育・教育・学童・生活環境への影響を点検。市は 保育需要が世帯数の約6%増える試算を示し、上尾小は児童数推計を踏まえ柔軟に計画すると答弁 がありました。私は、開発情報が市に入らない現状を課題と捉え、 保育・学童併設を要請できるガイドライン整備を提案し、市は他市を参考に検討するという答弁 を引き出しました。 また高齢者の住まいでは、住宅セーフティーネット法改正を踏まえ 「居住サポート住宅」を福祉と連携して運用する体制 を確認。最後に 小規模開発でごみ集積所負荷が集中する実態を示し、税収増も踏まえ基準見直し のシミュレーションを求めました。 住宅セーフティネット法改正の概要 ---.
Yuya Koike
2月20日


【物価高騰支援】各種要望実現!国の補正予算を活用した上尾市の物価高騰支援策が可決!
国の補正予算を活用した上尾市における各種物価高対策が可決されました!詳細は上尾市HPにて更新されますので、ご確認ください。 上尾市における国の補正予算を活用した物価高騰支援策 小池から兼ねてより要望していた 、世代を問わず市民全体に対する支援策として水道基本料金の減免 や、 市内事業所に対する設備補助 が実現しました。事業所への補助については、 上限金額などの条件は過去最大規模の内容 となります。 引き続き物価高騰の影響を受ける市民生活・事業経営に対して必要な支援が講じられるよう声をあげてまいります。
Yuya Koike
2月19日


【市財政】拡大する上尾市の財源不足にどう向き合うか――学校更新を守るための財政の「現実」を問う
物価高と建設費の上昇により、上尾市の将来財政は大きな転換点を迎えています。小池ゆうやは、学校施設更新を着実に進めるためにも、 財政の実態を市民と共有する必要性 を訴えました。 上尾市の今後の財政不足額見込み 市積算の財源不足額を基にした財政調整基金の積み立てシミュレーション 今回、市の財政収支見通しにおいて 財源不足が令和11年度68億円、12年度75億円へ拡大する 点を取り上げました。直近決算や物価上昇を反映した結果、 学校更新やごみ処理施設整備、図書館整備などにより建設事業費が増大している ことが明らかになりました。 小池は不足を基金で補い続ける現状を分析し、基金を標準財政規模の2割程度確保しなければ将来年度まで維持できない可能性を指摘。 財政の実態と市民の認識に乖離があれば政策判断を誤りかねないとして、ガイドライン見直しと中期財政計画の明確化を求め ました。教育委員会からは学校更新は概ね計画どおり進んでおり、物価・金利動向を踏まえ前倒しも含め検討する方針が示されました。 --- ○ 本項目における重要な質問・答弁 ○ 【小池の質問】
Yuya Koike
2月19日


【コラム】衆議院議員選挙を終えて 〜勝利の重さと責任を胸に刻む〜
2/8(日)25:00、尾花あきひと選挙事務所には歓喜の声が溢れていました。桶川・北本・鴻巣の順で開票作業が進み、2,000票弱のビハインド。最後に発表された上尾の開票結果で逆転し、およそ10,000票差をつけて、尾花あきひとが勝利を飾りました。埼玉6区の小選挙区における自民党の勝利は実に2012年ぶりの出来事でした。 今回の衆議院議員選挙は、候補者を「支える側」として携わった私にとって、これまでにない密度と緊張感のある選挙でした。 結果として大きな勝利を得ることができましたが、12日間を思い返すと、その重みや責任を、今あらためて強く感じています。 --- 〜 連続選挙の中で始まった衆院選 〜 11月の市長選挙、市議会補欠選挙に続く連続選挙。議会スケジュールなどが過密になったことで、現場には疲労感もあり、この衆院選は十分な準備期間を確保できたとは言えない、まさに短期決戦でした。 そんな中でも本選挙は、 埼玉6区の県議、市議が尾花あきひとを担ぐために全員で戦う という、明確な意思をもって臨むことができていたように感じます。 選挙戦序盤から終盤戦にか
Yuya Koike
2月9日
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