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​上尾市議会議員 小池ゆうや

​政策について

Make Society More Interactive.

地域社会にもっと「対話」を。

自身を様々な立場に置き換えて対話の機会を提供することで、

多世代の声を繋いでいく取り組みを実施します。

 

・市内外の広いネットワークを活かした多世代でのまちづくり勉強会の開催

・企業経営者の視点に立った就労者を含む意見交換会

・行政職員が直接現場の声を聞くことのできるイベントの実施

・SNSを始めとするメディアを活用した情報発信

・非対面でも気軽にご意見や不明点の問合せができるバーチャル窓口の設営

​                                     等

 

To Accelarate Execution of Policy 

政策実現に「スピード」を。

対話から生まれた政策をさらにスピーディーに実現させるために、

市内外の議会議員や行政職員と密に連携します。

 

・上尾市議会議員や行政職員と連携し、政策を実現するために課題となるポイントを速やかに洗い出します。

・上尾市内だけでなく市外の議会議員とも密に情報共有を行うことで、根拠ある政策提言に繋げます。

・行政側の業務を見直し、デジタルツールを活用した効率化を行うことで、皆さんの声が届きやすくなる仕組みづくりを推進します。

 

Challenge for Sustainable Society.

持続可能なまちづくりへの挑戦。

経済面・社会面・環境面の3分野における課題を調査・研究し、

未来に繋ぐ魅力あるまちづくりを推進します。

 

(経済政策)

 1) 市内事業所の後継者や従業員育成に繋がる施策を実行し、上尾市経済を支えてきた中小企業の支援を行います。

 2) 中小企業の新規事業の立ち上げを支援することで、新たなビジネス機会を創出し市内商工業の活性化を促進します。

 3) 中小企業のデジタル化推進を進め、業務の効率化がもたらす市内事業所の収益の増加に繋げます。

 4) 働き方の多様化に対応し、副業やフリーランスでのビジネスをサポートすることで皆さんのより豊かでゆとりある生活に繋げます。

 5) 行政と商工会議所の連携を強化し、1~4のサポート体制をさらに拡充することで、市内商工業の活性化を加速します。

 6) 上尾市の交通利便性を軸に、市外の企業誘致を積極的に行い、政策への財源拡大を狙います。

 7) 近隣市と連携し市外の通勤者を上尾市へ呼び込むことで定住を促進できる取り組みを模索します。

 8) 上尾市への定住促進により働く世代の拡大を推進することで、中小企業の雇用拡大の機会創出に繋げます。

 9) 中小企業でも多様な働き方に対応できるよう、福利厚生に関わる施策を行政からも支援できる取り組みを推進します。

 

(社会政策)

A.コミュニティ活性:

 人と人が繋がり、上尾市での生活において共に精神的充実や安心、安全を共有できる取り組みを推進します。

 

 1)市内各種行事の再開や新規イベントの開催を検討し、地域コミュニティの活性化を図ります。

 2)高齢者や子供たちの安心、安全を担保するための地域内ネットワークの強化に努めます。

 3)地域コミュニティの活性化のために、上尾市への再定住を促進することができる取り組みを検討します。

 

B.教育:

 一人ひとりのライフスタイルに合わせた教育を享受できるようになることで、さらに有意義な生活を送れる機会に繋げます。

 

 1)幼児教育を行政から支援し、誰でも質の高い教育を受けたい時期に受けることができる施策に取り組みます。

 2)科学、技術、工学、芸術、数学等の教育を推進し、技術革新が進む社会の中でも必要とされる人材を上尾市から輩出できる基盤をつくります。

 3)若者の政治参画を推進する取り組みを実施し、上尾市の未来を担うリーダー育成に繋げます。

 4)社会人教育を行政からも推進することで、市民全員が自身の生活をより良くするためのチャンスに打ち込める環境をつくります。

 

C.子育て:

 施策を明確に市民層ごとに分類し、誰もが平等に自分の働き方や環境に合ったサービスを受けることができる仕組みをつくります。

 

 1)ママさん、パパさん同士の交流を通じて新たなコミュニティを創出することで、ゆとりある子育て環境を整えます。

 2)子供の人数に応じた経済的負担を軽減するために、育児支援策の拡充を図ります。

 3)共働き世帯のために、保育施設やサービスの拡充に加えて、子供の面倒を見ながら働ける環境を上尾市として推進する取り組みを検討します。

 4)ひとり親世帯支援のために、経済的負担の軽減策だけでなく、精神面での負担を軽減できる取り組みを調査、検討します。

 

D.健康福祉:

 身体的健康だけでなく精神的健康も踏まえた市民幸福度の調査とその向上への取り組みを研究し、上尾市での生活基盤のさらなる改善に繋げます。

 

 1)介護者及び医療従事者支援

 2)高齢者のセカンドライフを充実させるための施設や働く機会の創出を目指します。

 3)障がい者の生活を支援するため、さらなる就労支援の充実や施設のバリアフリー化を図ります。

 4)健康的な市民が、インセンティブを享受できる取り組みを模索します。

 

E.都市整備・防災政策

 時世に合わせた有事の際の対策を見直して都市整備を進めるとともに、上尾市外の自治体との広域連携を軸にした防災施策を検討します。

 

 1)地域の枠組を超えて防災における連携をすることで、有事の際に対策のスピードと効果の向上が図れる取り組みを検討します。

 2)狭道路の改善等、防災と連動した都市整備の見直しを図ります。

 3)災害時の備蓄、避難場所を時世に合わせたニーズに合うように改善することに努めます。

 4)市内空家、空きテナントを市民生活のために有効に利用する方法を模索することで市民サービスの拡充を図ります。

 

(環境政策)

 1)リサイクル促進

 2)クリーンエネルギーの利用推進

 3)CO2排出量基準換算とインセンティブ施策の展開

 4)(公社)埼玉中央青年会議所と締結したゼロカーボン推進に関するパートナー宣言の実行

 5)自然・景観保護に関する施策

 

Challenge for Trusted Council.

議会強化への挑戦。

市政の信頼回復を図るため、市議会議員同士の連携を強化し、

情報共有・政策提言の協力体制を再構築します。

 

・上尾市議会議員の行政監視とともに市民に対する説明能力を高め、オープンな議論の場をつくる機会を創出します。

・遵法意識に則った勇気ある決断ができるよう、勉強会を通じて上尾市議会議員のスキルアップを目指します。

​・IT関連や次世代テクノロジーを含めた活用方法について、情報共有会を定期的に行うことで行政サービスの手続き、管理の効率化を図る動きを活発化させます。