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  • Yuya Koike

【健康福祉】暑さから市民の生命を守る実効的な対策を

\駅周辺にミストシャワーの設置を/

\子どもの登下校時や高齢者・屋外作業に従事する事業所にも実効性ある対策を/


 この夏は世界的に猛暑が続きました。市民の皆さまの生命を脅かす暑さであると考え、小池の所属する会派では8月に「熱中症対策に関する緊急要望書」を市長に提出しました。R5.9月議会にて要望書を基に市の見解を伺いました。


Q)熱中症搬送者数の直近の推移について、年齢別の推移とともに伺う。

A)令和4年度は130人、令和5年は9月15日時点で214人となっている。年少者は21人で前年度と比較して17人の増、65歳上の高齢者は104人で前年度と比較して37人の増である。


 市ではあらゆる方法で、熱中症対策の啓発を行っているものの搬送者数は増えており効果が限定的と言わざるを得ない状況であることが分かりました。より実効的な施策として左記について伺いました。


Q)搬送者数の多くは公衆の場で発生していることを踏まえ、ミストシャワーを人の往来が多い駅前周辺やバス停に設置すべきと考えるが見解は。

A)環境に優しい、暑さ対策の一つとして、駅前広場や商業施設など、施設利用者が多い場所での設置が進められていることから、設置や稼働条件、稼働の期間等について、調査研究を進めている


↑ミストシャワー設置自治体の事例 ※小池独自調査


 ミストシャワーは多くの自治体で導入されている暑さ対策の一つとなっています。設置だけでなく、佐賀市のように無料貸出を行うことで、市内行事で使用されているケースもありますので、まずは人の往来の多い駅周辺への整備を要望しました。


 他にも、ランドセルの背中部分に取り付けられる保冷剤付きパッドや高齢者向けの室温計・屋外で作業に従事する事業所に一定の条件で空調服の購入補助を出すなど、それぞれの市民属性に合わせた取り組みを提案しました。

↑兵庫県たつの市の事例 ※たつの市臨時記者会見発表資料より

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